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藤井聡太の愛読書は子供時代には深夜特急と海賊と呼ばれた男らしい

   

最年少プロ棋士とテレビで話題になった藤井聡太くん。

「藤井四段とかいう一発屋(一瞬で五段になったという意味で)」

なんて言われるくらい天才&神童ぶりを発揮しているわけですが、ただの将棋バカどころか、インタビューなどを見ても頭の良さがにじみ出ていますよね。学校でも成績めちゃくちゃ良さそう…


まあ、学校の成績はともかくとして、藤井聡太くんが間違いなく地頭がいいだろう証拠を発見しました。

どうやら藤井聡太くんが小学校4年生の頃、10歳という子供時代に書いた文集があるのですが、そこに書かれている事がどう考えても普通の小学校4年生の書く内容じゃない(いい意味で)

そこで藤井聡太くんの子供時代の文集に書かれていた、愛読書や当時(10歳)の関心事をお伝えしていきます。


藤井聡太くん小学校4年生時の文集


実は藤井聡太くんの小学校4年生時代の文集が公開されていまして…(正直、自分の昔書いた文集が晒されるのって地味にイヤな気がしますが 笑)




まず、「最近関心があること」に注目してみてください。


電脳戦の結果
尖閣しょ島の問題
南海トラフ地しん
名人戦の結果
げん発について


おや?君まだ10歳だよね?


少なくとも私が10歳の頃には政治なんて一切関心を持たなかったですし、1日の9割くらいはゲームと遊びの事ばっかり考えていました。

…まあ、これはちょっと比較対象が月とスッポンすぎるかもしれませんが、少なくとも今の小学4年生に原発やら尖閣やらに関心を持っている子がどれだけいるかという話です。


藤井聡太…恐ろしい子!


で、文集に戻って注目してもらいたいんですが、「最近読んで面白かった本ベスト3」という項目があります。

これ見てみると

1 海賊と呼ばれた男(百田尚樹)
2 深夜特急(沢木耕太郎)
3 アド・バード(椎名誠)

とか書いてあるわけです。


もう1度聞くけど、10歳だよね君?


また月とスッポンの比較で申し訳ありませんが、私が10歳の頃は藤井聡太くんとは違い本と言えばもっぱら漫画でした。

新聞だってまともに読まないし、イラスト多めの教科書ですら読むのが辛くなってくるような有様でした。


もちろん小学生でも活字を読む子もいますが、それはライトノベルとか比較的「子供っぽい」ものであって、海賊と呼ばれた男を10歳で読破する子を僕は見た事がありません。

そもそも深夜特急とかは一部に一晩のアバンチュール的な描写もあった気がしますが、それも含めて愛読書にしてしまうあたりさすがです。


藤井聡太くんの愛読書はこんな本


海賊と呼ばれた男(百田尚樹)


まず百田尚樹さんは映画で話題になった「永遠の0」の作者です。

永遠の0が戦争モノだった事からして想像がつくと思いますが、海賊と呼ばれた男も日本の敗戦から復興を描いた作品です。


しかも脚色はあると言え大筋は史実通り。

ちなみにこの本は歴史小説でもありつつ、世の中の経済の流れも把握しないと理解できない本になっています(石油がどう扱われ、どう国同士の関係に影響したのかなど)

リーマンショックの原因が結局なんだったのかも分からない日本国民が大半な中で、藤井聡太くんは子供時代に歴史と経済の動きを学んでおられたわけです。


深夜特急(沢木耕太郎)


沢木耕太郎さんが陸路でユーラシア大陸を横断する全6巻の旅行記。

ちなみにこの本はバックパッカー(旅人)のバイブルとして有名で、高校生、もしくは大学生あたりでこの本に出会って旅に出るパターンが多いです。

私もこの本を初めて読んだのは24歳の時なんですが、なぜ藤井聡太くんがわずか10歳という若さでこの本に出会い、そして6巻全部読破したのかが不思議です。


アド・バード(椎名誠)


SF小説。

ある意味、この3冊ならアド・バードは小学校4年生が読んでいる可能性が一番高いんじゃないかという気もします。


ただ、アド・バードは剣と魔法のファンタージーとか、フォースの導きといったSFではなく、人間の滅んだ世界を描いた作品です。

もはや人がいなくなった世界で相変わらず爛々と光り続ける商品の広告…人類の発展とは一体…?


みたいな本です(笑)

いや、やっぱ10歳でこれ理解できる子相当少ないでしょ。



まとめ


藤井聡太くんの子供時代の愛読書は

1 海賊と呼ばれた男(百田尚樹)
2 深夜特急(沢木耕太郎)
3 アド・バード(椎名誠)


ということでした!


しかし、小学校4年生でこんな難しい本を読んでいたなら、中学生になっている今は一体どんな本を読んでいるのかが気になりますね。

やっぱり難しい本ですから六法全書とか…(もうこの時点で頭悪いですね 笑)


まあこの3冊にかぎらず常に活字に慣れ親しんでいるからこそ、インタビューでも難しい言葉がササッと浮かんでくるんだろうなと思います。今後も神童っぷりを発揮してもらいたいですね!



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