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愛犬を賢く育てる方法!穏やか・優しい性格への育成のコツ

   



自分の犬はできれば賢く育てたいですよね。また、穏やか・優しい性格になってほしいと願うのはごく当たり前のことです。

しかし、ちゃんとしつけしているのに落ち着かない、ということが現実。犬を飼う人に、とても多い悩みです。

そこで今回は、愛犬を賢く育てる方法と、穏やか・優しい性格への育成のコツをお教えします。


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愛犬を賢く育てる方法


賢い犬種というと、どの犬種が思い浮かびますか?よく、ボーダー・コリーという人が多くネットでも知能が高い犬種として紹介されていますよね。

しかし、私の経験から言うと、犬は育てる方法によって賢く育ったり育たなかったりします。


今まで色んなボーダーを見てきましたが、賢いとはいえない子もいました。もちろん賢い子もいますが、それは育てる方法によって変わるのです。


「ボーダーは賢い犬種って聞いたんですけど、全然落ち着かないんです」といって愛犬のしつけ相談に来られた人もいます。また、友人のボーダーは吠え癖と噛み癖が治らず悩んでいます。


それはボーダーに限らず、賢いと言われる犬種も含めて、犬はほとんどが育てる方法によって変わります。


では、賢く育てる方法とは、一体どんな方法でしょうか?


賢く育てる方法で一番大切なことは、犬の性格をよく知ることです。


怖がりな犬もいれば、気の強い犬もいます。落ち着きのある犬もいれば、好奇心旺盛でハチャメチャな犬もいます。その犬にあった育て方をしなければなりません。


例えば、愛犬がイタズラをしたとします。その時にあなたはどのように対処しますか?「こら!ダメじゃない!」と怒る人が多いと思います。

こういった時に、怖がりな犬の場合、恐怖心を生み出してしまいます。「大きな声で怒られて人間は怖い」と恐怖心を持つと、人間が近づいてくるのが怖いので噛んだり吠えたりします。


これがクセになると、噛み癖吠え癖になります。


この時の対処としては、何も言わずイタズラの後片付けをし、その後しばらく構わないといいでしょう。

愛犬がイタズラをして、あなたが何も言わずに片づけている姿を見て「あれ?何にも言わない」と思います。さらに、しばらく構わないことで「イタズラをしたらかまってくれない」と感じます。


あなたの行動をみて「なんで?」と疑問に思わせることで、愛犬に自分で考える力を付けさせます。


自分で考えることができる犬は、人の行動や人の表情をしっかり見れる犬に育ちます。そして、何がダメで何がいいのかをいうことも同時に考えることができるのです。


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穏やか・優しい性格への育成のコツ


穏やか・優しい性格の犬にしたいと思う人は本当に多いです。もちろんアクティブで好奇心旺盛な犬もかわいいです。

どの犬も、育成のコツによって性格が決まるのですが、性格を決める一番大切な時期をご存知ですか?


それは、社会化期! 社会化期とは、犬の生後2~4カ月の時期のことです。


社会化期に触れたもの、感じたものは犬の性格に大きく響きます。社会化期にいろんな犬や人と触れ合い慣れさせることで、大きくなっても他の犬と仲良く過ごせ、人懐っこい犬になります。


そしてもう1つ大切なのは、飼い主さんの行動です。飼い主さんが犬や人に穏やかに接したり、優しくしてあげている姿を見ると、自然と犬は穏やか・優しく育ちます。


愛犬の親はあなたです。犬も人間と同じで親を見て育ちます。犬を穏やか・優しい性格に育成したいのであれば、まずは自分から犬や人に穏やか・優しく接しましょう。


まとめ


愛犬を賢く育てるにも、穏やか・優しい性格に育てるにも、すべて飼い主であるあなたの行動が大事です。

社会化期を過ぎても、犬のしつけは間に合います。愛犬が何歳であっても、あなたの努力次第で犬は変わります。

諦めずに粘り強く接することも、愛犬のしつけでとても大切なことです。

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