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犬が仰向けで寝る理由や足元で寝る理由はなぜ?膝の上の場合も

   



愛犬が仰向けで寝ている姿を見ると、「あ~可愛いなぁ~」と癒されますよね。

でも、いつも仰向けで寝ているわけじゃなくて、普通に横になって寝ていたり、フセの状態で寝ていたり…また、足元で寝ることも…


仰向けで寝る理由とは、何でしょうか?気になる犬の寝方を研究してみました♪

最後にはしつけの点からもお話しますね♪


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犬が足元で寝る・仰向けで寝る理由


愛犬が足元で寝ることや、仰向けで寝ていたりすることはありませんか?

うちの子は結構あるんですけど、可愛くて癒されます♪


でもなんで足もとで寝る子や、仰向けで寝る子がいるんでしょう?


その理由は信頼が一番大きいです。


たとえば、飼い主さんのそばに行くと安心するとか、
怖い思いをしたときや寂しい時に、頼ってくるとか、

そういった事はそもそも「信頼」がないとできない行動です。

そして、お腹は犬にとって急所です。
その急所を見せるということは、警戒心がないということです。


ちなみにうちの子がくっついてくる理由は甘えです。
「なでてよ~」って甘えてきます♪

なでるのをやめて、しばらくするとさっさと退散していきます(笑)


でも、信頼がないと甘えるという行動にはつながらないんですよ。

愛犬が甘えてくれてる時は「信頼してくれてるんだなぁ」と思ってください♪


そして、仰向けができるとさまざまな点で役に立ちます。


病院で診察するとき

自宅でブラッシングや爪切りをするとき

ドッグマッサージ


などで役に立ちます。

最近流行りのドッグマッサージでは仰向けですることがあるので、
仰向けができるとマッサージの幅も広がりますよ♪


しかし、仰向け全ていいこと、というわけではありません。

パグやフレンチブルドッグ、シーズーなどの短鼻首種は、
気官虚胱を誘発する可能性があるので控えましょう。

また、ダックスやビーグルなど軟骨異栄養症の犬種は、
長時間仰向けだと、ヘルニアを誘発する可能性があるので控えましょう。

腰が悪い子も注意してくださいね。


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犬が膝の上にのったり寝たりする理由



犬が膝の上にのってきたり、そのまま寝てしまったりすることもあります。

動けなくて困るけど可愛いですよね♪


膝の上にのるということは、甘えたい場合・もしくはクセなどが考えられます。


子犬の頃から膝の上でなでたり、おやつをあげたりしていると、犬にとって「膝の上は好きな場所・いい思いができる場所」になります。

自宅では膝の上に犬を乗せてなでたりすることは、コミュニケーションが取れるのでとてもいいことだと思います。


しかし、犬を膝の上に乗せるのであれば
時と場所を考える必要があります。


私が以前働いていたドッグカフェでは、小型犬を連れている多くのお客さんが、膝の上に犬をのせていました。そのまま食事をしたり、話したり、犬は飼い主さんの膝の上にのり、テーブルに置いた器で食事をしていました。

これはマナーが悪いです。


自分の子供には食事のマナーを教えますよね。お箸の持ち方とか、食べ方とか。でも飼い主さんって愛犬には甘い人が多くて、犬にマナーを教えない人が多いんです。

犬も家族です、自分の子供です。
甘やかしてばかりではいけません。


もし膝の上にのった状態で食事をし、犬が器をこぼしてしまったらどうしますか?

こぼしたものが、下にいた他の犬や持ち物にかかったりしたら、
それは飼い主さんの責任です。

また、こぼした食事に対してアレルギーを持つ犬が、間違えて食べてしまったら、
それは犬の健康に大きく関わることになります。


そして、しつけの点から言うと、人と犬との主従関係に影響します。
飼い主さんを困らせる、問題行動は、こういった甘やかしからも起こります。

問題行動は、犬だけの問題ではなく飼い主さんの問題でもあるので、
過度な甘やかしはいけません。

もしドッグカフェなどで食事をするのであれば、
犬は床に器を置いて食事をさせます。

基本的には店内を走り回らせると危険なので
足元で座ったりさせて落ち着かせておくのがマナーです。


自分や愛犬、人に迷惑をかけないためにも、
最低限のマナーは守りましょう☆



まとめ


愛犬の可愛い姿は見ていて飽きませんよね♪

仰向けで寝ることが、可愛いとはいえ、
犬によっては危険であることを忘れないようにしてください。

しかし仰向けにできることで病院での診察などがスムーズになったりするので、
頻繁にはさせないけど、仰向けは嫌がらない、という風にしてくださいね♪

また、マナーやしつけのことも考えながら、
愛犬を可愛がるようにしましょう☆


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