毎日ニュースちゃんねる

Just another WordPress site

犬が腰を痛がるのは腰痛?腰を曲げて歩くのは椎間板ヘルニアかも

      2017/04/01



 

「昨日まで普通に歩いていたのに、今日になって突然歩けなくなった」

「なんだか愛犬が腰を痛がるように歩いている」

こういった症状が見られて心配になったりしませんか?

 

しかもこんな時に限って動物病院があいてない!なんてことはよくあります。

どんな症状であっても、腰になにか違和感を感じたら病院へ行きましょう。

病院に行くまでに見るべきポイントも紹介しながら、椎間板ヘルニアについても説明します。


スポンサードリンク




犬が腰を痛がってるみたいだけど腰痛かな?

 

犬の腰の病気は、ひどい場合歩くことが困難になってしまいます。

道ですれ違う犬が車いすをつけて歩いているのを見たことはありませんか?

 

車いすをつけている犬の全てが腰の病気、というわけではありませんが

もちろん腰が原因ということもあります。

 

腰を痛がる様子といっても

具体的にどんな様子なのでしょうか?

 

腰を痛がるというよりも、先に異変に気付きやすいのは歩き方です。

 

毎日の散歩で後ろから見るといつもと歩き方が違う

足を引きずってるように見える

 

といった歩き方の異変には、飼い主さんも気づきやすいです。

 

あと、

 

犬は便をする時腰を曲げて用を足しますが、その時の様子がいつもと違う

 

ということで気づくこともあります。

 

異変に気づいたら腰を触ってみて痛がったり

嫌がったりしないか確認しましょう。

 

犬にも腰痛ってあるの?と疑問に感じることもあると思いますが

腰に違和感を感じたら病気や怪我などの可能性があります。

 

もしも「うちの子腰痛だから」と犬の腰の違和感に気付いてるのに

そういった考えで様子を見ようと放置したら

次の日には歩けなくなるかもしれないです。

 

自分が「とりあえず大丈夫、様子を見よう」と判断して

次の日愛犬が歩けなくなっていたらどう思いますか?

 

「あの時病院に連れて行っていれば」じゃ遅いんです。

 

もし病院に行くか迷ったときは、かかりつけの獣医さんに

電話をして、症状を伝えてみましょう。

 

病院は電話先でも症状を聞いてどうするべきか

ちゃんと返事をくれますからね♪しっかり頼りましょう☆

 

スポンサードリンク




腰を曲げて歩くけどまさか椎間板ヘルニア?

 

犬が腰を曲げて歩いてるけどまさか椎間板ヘルニア?と不安になりますよね。

ダックスやコーギーなどなりやすい犬種であれば余計にそうなのではないかと心配になります。

 

 

椎間板ヘルニアとは、犬の背骨と背骨の間にあるクッションの役割をする軟骨

椎間板が本来あるべき位置から飛び出たり骨盤や神経などを圧迫して

色んな症状を引き起こす病気です。

 

椎間板ヘルニアになりやすいといわれる犬種は

ダックスやコーギーなどの犬種が有名ですね。

 

他にもビーグルやシーズー、トイプードルなども

椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。

 

椎間板ヘルニアには以下のような症状があります。

 

後ろ足をひきずる、ふらふらしたような歩き方をする

抱っこすると嫌がる、痛がる

背中を丸めたように曲げて歩く、動かない

 

などがあります。

 

しかし、あくまで一例なのでこの症状がでたからといって椎間板ヘルニアであるとは限りません。

 

 

では、椎間板ヘルニアを予防するにはどうするのがいいのでしよう。

 

階段の上り下り、後ろ2本足で立つ、飛び跳ねることを控える

 

などです。

そして肥満にも注意しましょう!

肥満は腰にさらに負担をかけます。

 

私も7歳のコーギーを飼ってますが、飼う時にショップの店員さんに

「腰に負担がかかるので階段は登らせないほうがいい」って言われたので

階段の上り下りは教えませんでした。今でも階段の下でじっと待っています(笑)

 

そのおかげか、健康診断では腰が少し弱ってきているけど年相応のものと

言われるくらいで、特に病気などはありません。

 

また、肥満になりやすい犬種なので食事管理をしています。

うちの子は肥満ではありませんが

友人のコーギーは肥満で腰の病気があるそうです。

 

年齢は近いのですが、これだけの違いがあります。

もちろん骨格なども影響しますが、

やはり負担にならないように運動や食事に気を使うことで予防につながります♪

 

 

 

まとめ

 

「犬が腰を痛がるから、腰を曲げて歩いてるから椎間板ヘルニアだ」と

全てが椎間板ヘルニアになるわけではありません。

 

他にも腰に関する病気はあります。

異変を感じたらもう少し様子を見ようと放置せず

早めに病院へ行くことをおすすめします。

 

犬は、痛くても我慢する生き物だと覚えていてくださいね。

 

飼い主さんが気付いてあげることで大きな病気を防ぐことができます。

 

大切な愛犬ですから、細かい変化にも注意して見てあげてくださいね♪

 

 

スポンサードリンク

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly

 - 未分類