毎日ニュースちゃんねる

Just another WordPress site

龍が如く7は出るのか続編予想!次回作の主人公も桐生ちゃん?

      2018/11/29


龍が如く、6で完結しちゃいましたねー。


ストーリーはちょっとヤクザというか壮大感がありすぎる気もしますが、PS4のキレイな映像で街を自由に歩き回れるだけで楽しい!アッという間にクリアしてしまいました。

広瀬組のメンバーが割といいキャラしてたり、サブイベントやミニゲームが面白かったり(小野ミチオくんのサブストーリーは最高でした)楽しめた龍が如く6。


でも、気になるのはラストですよ。

え、これで終わり?


桐生一馬の最終章と言われた龍が如く6が、この終わり方?

エンドロールの後にさらに物語が続くか、もしくはエンドロール直後に「龍が如く7制作決定!」みたいなエンドクレジットが出てこないと納得できないようなラストです。

特に龍が如くシリーズを1から6まで(あと0も)すべてクリアしてきた人ほど、桐生一馬最終章と言われるのと首をかしげたくなりますよね。この終わり方はあんまりじゃないかと。


これ、やっぱり龍が如く7も出るのでは?


まだ龍が如くスタジオは続編も一切発売していないし、それどころか過去作のリメイクや番外編シリーズを発表していますが、個人的に龍が如く7が発売されるだろう予想を書いていこうと思います。

…いや、ちょっと願望混じってるかもしれないですけどね(笑)


スポンサードリンク




龍が如く6の不評ポイント


まず不評なのが遥の出産


いや、別に遥ちゃんが出産しちゃいけないなんて話ではないのですが、やっぱり龍が如くって、桐生さんの物語であり遥ちゃんの物語だったわけです。彼女を守り、育ててきたのが桐生ちゃんなわけですが…

その遥がデキ婚に近い形で子供を作ってしまう。


しかも割とクズっぽい男と。

(やっぱり藤原竜也はクズ役が似合いますね)


そしてここからはネタバレになりますが、この藤原竜也さん、龍が如くのゲームのなかだと中国マフィアの血筋を次ぐ息子だと判明します。そして遥との子供の間に生まれたハルトももちろん…


結果、遥の人生は今後もヤーさんとの関係がつきまとうわけです。

遥にはまっとうに表の世界で生きてほしい、というのが桐生一馬の願いだったわけですが、結局それは叶わず遥は裏の世界に関わっていかざるを得なくなってしまいました。

龍が如く初代から始まり、龍が如く6までの桐生一馬の人生とは?と言いたくなるような終わり方だと思いませんか?努力してきた(カラオケとかポケサーとかで遊んではいても)主人公の最後としてはあまりにもモヤモヤするというか…


桐生一馬は死んだ



さらにネタバレですが、龍が如く6で桐生一馬は死にます。


いや、死ぬというと語弊があるのですが、「君はもう死んだようなものだから、これからは過去の人間関係一切断絶して生きていかなきゃいけないよ」というルールを課されることになります。

遥とかは普通に桐生一馬は死んだと思っていますし、桐生ちゃん自身ももう歌舞伎町に行くこともできなければ、養護施設ひまわりに帰ることもできません。せっかく平和を取り戻しても、もはや大事な人達とは会えないわけです。


あ、ちなみに伊達さんとは会えるはずです。

さすが伊達さん!!


遥は桐生ちゃんが望まない形で裏の世界に関わり続ける事になってしまったし、その人生を支えていく事もできなくなってしまったし…全てに裏切られて何もかも失ったという印象すら受けます。

これが龍が如く6まで頑張ってきた主人公への仕打ちか?と。



過去に龍が如くに登場したキャラの出番が少ない


それから不満に思ってしまうのがここです。


真島の兄さん、冴島さん、堂島大吾、秋山などなど…これまで桐生ちゃんと一緒に龍が如くシリーズを彩ってきたメンバーが登場しません。

いや、登場しないと言うと語弊があるのですが、最初と最後にちょびっと登場するくらいで、物語に一切関わってこないままエンディングを迎えてしまいます。


あとは賽の河原とかの重要なチョイ役も出てこず。

広瀬一家が嫌いなわけではないし、むしろいいキャラしてて大好きなのですが、龍が如くシリーズ最終章というくらいなら、せめて過去の人気キャラクターにももう少しスポットを当てて欲しかったなと。

というか真島の兄さんとかはシリーズによっては主人公なわけですから、あくまで桐生一馬がメインとは言え、もうちょっと出番増やしてもバチ当たらないんじゃないかと。


まあポケサーファイターが出てきたり、ムナンチョヘペトナス教のムナンチョ鈴木が出てきたり、そういう意味では過去作のキャラも登場しているのですが、最終章にメイン張ってきたキャラがほぼ出ないのも…と思ってしまうわけです。

これが続編とか次回作前提なら全然OKなんですけどね。



もともと龍が如く7以降も出すつもりだったのではないか?


龍が如く6をプレイし終わって感じたのは、龍が如く6は最終章と言われているものの、販売前から龍が如く7も計画されていたのではないかということです。

龍が如く6をプレイした方ならわかると思いますが、ラスト以前に今回はシナリオ的に消化不良感が否めない内容になっています。


例えば「尾道の秘密」の後処理。

どう考えても隠しきれる問題では無いと思いますし、本来ならそれをどう処理するかというところまで見せても良かったと思うのですが、ゲーム内ではそれは一切語られず。

また、終盤で「大徳寺稔」という政治家の名前が出てきましたが、彼についてもいつの間にか出てきていつの間にか消えていたという印象で、あまりキャラを活かせていたとは言えません。


そして極めつけが最終章としては短い13章くらいまでのシナリオと、最後のぶんなげエンド。


これを考えると、

本当は龍が如く6はもっと先があったけど、開発期間が足りないから6は1つの物語として区切りをつけて、7でその先をやるのではないか?

と思ってしまいました。


実際、今回は闘技場など既存の要素が廃止されていたり、ミニゲームのやりこみが少なかったり、サブイベントの数が少なかったりと全体的にボリューム不足な印象を受けます。

これだけでも開発期間が十分だったとは言いづらいですよね。


だから龍が如く7,もしくはそれ以降の作品で桐生さんが再び主人公として登場し、尾道の秘密からつながる政治家達のストーリーになっていく可能性は十分にあると思います。

つまり桐生一馬最終章(上)(下)みたいなイメージです(笑)


スポンサードリンク




龍が如く6の続編・次回作はあるのか?


まず桐生さん主人公の物語が終了だとしても、龍が如くシリーズは今後も続いていくと思いますし、龍が如く7とかも発売されると思います。

こう言ってはアレですが、これだけコンスタントに売上を出せるゲームシリーズも少なくなってきましたから、それをわざわざ捨てていく必要は一切ないですから。



ただ、龍が如く7が出るなら桐生さん主人公ではないかなと思います。

やはり龍が如く6で桐生一馬の最終章と銘打った手前、次回作でいきなり続編を出すわけにも行かないでしょうし、次回作は桐生さん以外の主人公の物語になると思います。



で、龍が如く7だか8だかわかりませんが、主人公がピンチを迎えたところで隠居していた桐生さんを引っ張り出し、そこから桐生一馬の本当の最終章が始まるみたいな展開かなと。

桐生さんが隠居した理由が(とある秘密をバラさない)というものなので、それを破って世の中に出てきてしまうのは少し問題がある気がしますが、さすがにそこだけはどうしようもないですからね…


龍が如く7の発売日はいつごろになる?


これまでの龍が如くの正式ナンバリングの発売日を見てみると、

龍が如く2の発売日:2006年12月7日
龍が如く3の発売日:2009年2月26日
龍が如く4の発売日:2010年3月18日
龍が如く5の発売日:2012年12月6日
龍が如く6の発売日:2016年12月8日

となっており、だいたい2~3年に1本となっています。


もっとも、リメイクや番外編なども合わせると1年に1本くらいのペースで出ているので、龍が如くの最新作は2017年も出るでしょう。

で、龍が如く7が発売されるとしたら2~3年後ですから、2018年もしくは2019年あたりになるのかなと。龍が如く6の続編が出ない、なんてことは考えづらいですしね。


まとめ


龍が如く6はプレイヤーからも「桐生一馬の最終章」としては物足りないという声も上がっていますし、そもそも出せば売れる安定シリーズを最後にしてしまう理由がありません。

と考えると次回作となる龍が如く7も間違いなく発売されるでしょうし、いずれ桐生さんが主人公となる続編も出てくるんじゃないかと思いますね。


何より、今のまま終わったら桐生さんが浮かばれない…(死んでない 笑)

とりあえず、龍が如く7が発売されるのを心待ちにしておこうと思います!

スポンサードリンク

     
Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly

 - 未分類