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東京都知事選挙2016の候補者一覧と投票日!誰がクリーン?

      2016/06/24



東京都知事である舛添要一さんが辞任を表明したことで、また新しく東京都知事選挙2016が行われることになりました。

前回の東京都知事選挙は2014年に行われたので、わずか2年しか間を開けずに再び選挙が行われることになります。もちろんそうなれば選挙費用も…


猪瀬さん、舛添さんと連続で政治とカネの問題によって辞任、なので今回こそはクリーンで信頼できる候補者を選びたいわけですが、そもそも2016年の東京都知事選挙には一体誰が立候補するのでしょうか?

また、候補者が出揃ったとして一体誰に投票すれば、東京はもっとも信頼できるリーダーのもとで発展していくことができるのでしょうか?

2016年の東京都知事選挙に出馬する候補者を予想、およびそれぞれの政策と誰に投票すべきかをまとめたので、ぜひ選挙の判断材料の1つとして参考にして頂ければと思います。


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20146年東京都知事選の投票日


東京都知事選挙は都知事が辞表を提出してから50日以内に実施されると決まっています。

なので今すぐでもないし、逆に東京オリンピックが過ぎるまで引き延ばすような事もできません。


そして現状の投票日の予定ですが、

7月14日告示、7月31日投票
7月21日告示、8月7日投票

このどちらかと言われています。


ですからこの1ヶ月くらいは候補者同士の牽制し合い、そして情報戦となるでしょう。

では、それまでにどんな人が候補者として出てくるのか、最終的なメンバーを予想してみたいと思います。

※追記 東京都知事選挙の日程は正式に7月31日に決定しました。7月初旬から中旬にかけて都知事選の候補者が立候補してくることでしょう。


2014年東京都知事選の候補者


まずは2014年の東京都知事選挙の候補者を振り返ってみましょう。当時立候補していたのは16人の候補者です。

比較的著名なメンバーだけ挙げると、

・舛添要一さん
・細川護熙さん
・田母神俊雄さん
・宇都宮健児さん
・家入一真さん
・ドクター中松さん
・マック赤坂さん


など。

正直誰を選んでも外れだったという、究極のババ抜き状態だったのが2014年の東京都知事選挙でした。


そもそも前回は猪瀬さんが急に辞任した事を受けて、各政党がまともな候補者を用意する時間がなかった事が原因なのですが、すると2016年の東京都知事選挙も2014年と同じ轍を踏む可能性が極めて高いです。

では、現状2016年の東京都知事選挙には誰が立候補しようとしているのでしょうか?既に立候補は固いだろう人物、出馬を匂わせている人物、候補者になることを期待されている人物などを紹介していきます。


予想される候補者


マック赤坂


この人の出馬はほぼ確定と見て良いでしょう。

ちなみに6月中旬くらいに銀座で演説しているところを見かけましたが、あれは完全に舛添さんが辞任した先を読んでの行動だったと思います。

マック赤坂さんはもはやネタ扱いされているので当選は無いと思いますが、2016年の東京都知事選挙にも間違いなく出馬してきます。


渡邉美樹さん


舛添さんが辞任した後の6月15日のこと。

渡邉美樹さんはフェイスブックにて


「あそこ(11年の都知事選)で当選したかったと悔しさが残る」

「少なくても私は絶対に税金で贅沢をするつもりはないと断言できます」

「東京を経営したいという純粋な気持の大前提は、税金の費用対効果の最大化でした」

「オリンピックを前に、都知事を目指す人には、なおさら私欲がない人が求められる」

「東京に、今求められているのは、こうしたトップリーダーだ」



という発言をしています。

もはやここまで書いておいて出馬しない事が不自然ですし、間違いなく渡邉美樹さんも2016年の東京都知事選挙に出馬するでしょう。


ただ、渡邉美樹さんの運営するワタミは超絶労働のブラック企業と噂されているだけあって、本当にそんな人に東京の政治を任せられるのだろうか?という意見も上がっています。


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東国原英夫


以前まで宮崎県の知事を勤めていた「そのまんま東」さんこと東国原英夫さん。

彼も東京都知事選には立候補しないと言っているものの、2016年の東京都知事選挙に出てくる可能性は十分にあると思っています。


そもそも東国原英夫さんは2011年の東京都知事選挙に出馬しています。

その時は出ないと言っていた石原さんが出馬して、全候補者中2位という結果に終わってしまいましたが、少なくとも都知事としてやっていきたいという願望は今もあると考えるべきです。


東国原英夫さんは結構慎重なタイプなので、勝率が高い場合(候補者がショボイ場合)は出てくる可能性が高いです。

逆に候補者が粒ぞろいの場合(橋下徹さん、蓮舫さん)などが出てきた場合、出馬を見送る可能性が高いのではないかと思われます。



橋下徹


以前まで大阪府知事だった橋下徹さん。

政治からは身を引いているとは言え、本人がツイッターなどで不定期で政治的な発言を繰り返す事もあり、未だにその人気は根強く残っています。

なんと舛添さんが辞任したあと「橋本さん、候補者になってください!」と事務所に何件もの電話が届いたほどらしいです。


しかし橋下徹さんは現状、立候補する素振りを全く見せていません。

なので本当に候補者として出てくるかはわからないところではありますが、単純にまだ機会を伺っている可能性は十分にあります。


なにせ橋下徹さんが本当に政治から身を引いたのなら、未だに政治的な発言なんてしていないでしょうし、少なくとも今後復活する予定があるからまだ政治の世界にいるわけです。

それが今回の2016年東京都知事選なのかは分かりませんが、橋下徹さんが出馬する可能性は十分に考えられると言えるでしょう。


蓮舫


民進党の大本命と言われた蓮舫さん。


しかし18日に出馬しないという宣言をしています。

それに民進党は現在あまり議席数がない状況なので、蓮舫さんに抜けられて空白が出来るのはそれまたキツイ。


ただ、その一方で今はまだ蓮舫さんは機会を伺っているのではないかという意見も見られます。

特に東京都知事選は後からギリギリ立候補した人が当選するというジンクスがあるので、候補者の受付ギリギリになってやっと立候補する可能性は否定できないですね。



谷亮子さん


柔道の金メダリストのヤワラちゃんこと谷亮子さん。

現在は生活の党の副代表として参議院議員を勤めているわけですが、彼女もまた舛添さんの後継者として立候補することが取り沙汰されています。


ただ、その理由が次の参議院選挙で勝つことが難しいことや、かつてオリンピックで金メダリストだったこともあり東京オリンピック時の知事にピッタリだと言うもので、仮に出馬しても候補者の中で勝ち抜ける要素があるとは思えません。

また、谷亮子さんが抜けると生活の党が政党として機能しなくなる可能性が高いので、そもそも抜ける事を小沢さんが許さないでしょう。


以上のことから、メディアでは取り沙汰されているとしても、谷亮子さんが候補者として出てくる可能性はあまり高くはないのではないかと思われます。



次のページでは復活を望まれるあの人についても?

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