毎日ニュースちゃんねる

Just another WordPress site

小林麻央の乳がんのステージと病状は?回復の可能性と入院病院も

   




歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの妻である、フリーアナウンサーの小林麻央さん。

美男美女のカップルで、つい少し前にお子さんも生まれたばかりでまさに幸せな家庭像の典型例だったわけですが、なんと小林麻央さんに乳がんが発覚したようです。


しかも乳がんが発覚したのは昨日今日の話ではなく、1年半前には乳がんが発覚しており、それまで小林麻央さんは報道陣にすら知られず極秘で入院をしていたとのこと。

相当前に入院していたにも関わらず現在も病状が回復していないのを見ると、既に乳がんは相当進行していて、ステージも最終局面に近づいている状況かもしれません。


そこで小林麻央さんの乳がんの病状やステージなど進行状況について、また回復の可能性や入院していた病院の情報などを書いていきたいと思います。


スポンサードリンク




乳がん現状と回復の可能性


今日の市川海老蔵さんの会見で小林麻央さんが乳がんである事が発覚したわけですが、本人も言われた通りこれは決して楽観視できるような病状ではありません。

今日の市川海老蔵さんの会見の中にこんなコメントがありました。


単刀直入に言うと、乳がんです。1年8か月ほど前に分かりました。進行具合に関しては、かなりスピードの速いもので、なかなか大変なものではないかというご意見をお医者様から頂いた


入院をずっとしていました。つい最近、通院という形が取れるようになりました


1年8ヶ月も前に発覚しているのなら既に手術をしていてもおかしくないわけです。

少なくとも回復の余地が十分にあるのならこれまでは無くても、今後乳がんの手術の予定などが入っていても不思議ではありません。

しかし逆にこのタイミングで通院だけになったということは、もはや回復が難しいところまで乳がんのステージが進行してしまっている可能性があります。


できれば皆様にお願いしたいことは、やはり病気ですし、子どもたちも小さいですし、麻央がどうなったか、もしくは子どもたちが元気にやっている姿は、僕が報告することができるので、なるべく見守っていただきたいというのが本音です


また、この発言自体も

「マスコミさん、残りの時間を邪魔しないでね」

と言っているようにも見えます。

そもそも乳がんの病状が少しでも改善してきているのなら小林麻央さん自身が会見している可能性が高いですし、やはりステージが相当進行していると思われます。



乳がんの病状とステージについて





そもそも乳がんとはどんなガンなのか。

そしてガンのステージとはなんなのかをお話しておきます。


まず乳がんは女性にとっては非常に身近なガンであり、日本人の23人に1人が乳がんになってしまうと言われ、1年で1万人近い方が死亡しているとされています。


特徴としては

・ステージの進行は緩やか
・早期発見できればほぼ回復する
・初期段階から転移しやすい

などが挙げられます。


小林麻央さんの場合3~4年前にはお子さんも生まれましたし、それ以前はかなり体調にも気を使っていたはずですから、人間ドッグなども受けていると思うんですよね。

となるとお子さんを出産後忙しくなり、少し体調管理が疎かになった数年のうちに入がんを発症してしまった可能性が高いかなと言えます。

そう考えてみると本当に運が悪いとしか言いようがないですね…


ちなみに乳がんは病状の進行状況をステージで表すのですが、全部で1~4のステージで表されます。


ステージ1


乳がんを早期発見できた状態です。

ステージ1の場合ガンが転移していることもないので、ほぼ間違いなく回復に向かう可能性が高いです。

1年8ヶ月経っても小林麻央さんの病状が回復していないことを見ると、発見段階でステージ1よりも上のステージ2やステージ3だったと思われます。


ステージ2


ステージ2もまだまだ早期ガンの段階です。

ただ、このあたりからリンパ節への転移などが見られるようになるので、ガン特有の転移の恐怖が出てくるようになりますね。

特に小林麻央さんのようにまだ若い方だと細胞も活発なので、ガン細胞が一気に大きくなったり、転移してしまう可能性は十分にあります。


ステージ3


ステージ3となるとほぼ間違いなくどこか違う部分にガンが転移しています。

ステージ3と言っても実際にはもう少し細かく分けられるのですが、5年生存率はステージ76%~66%、、10年生存率は65%~47%となっています。

もしかしたら小林麻央さんは乳がんが発見された時点でステージ3くらいだったのかもしれません。



ステージ4


乳がんが遠隔転移している場合ステージ4となります。

遠隔転移というと臓器や骨といった体の重要な器官にまでガンが転移してしまうということですね。


病状にもよりますが、ステージ4となるとガンの完治を目指すというよりも、ガンの進行を遅らせていかに延命するかどうかという治療になります。

今の状況であえて通院のみになったということを考えると、最悪の場合小林麻央さんは既に乳がんのステージ4に達しているのかもしれません。


スポンサードリンク




小林麻央さんが入院していた病院はどこ?




別に入院している病院が分かってもお見舞いにいけるわけではありませんが、やっぱり小林麻央さんがどこの病院で戦ってきたのかは少し気になりますよね。

あくまで予想なので正確なことはわかりませんが、

・芸能人御用達の山王病院
・ガンを専門に扱う病院


このどちらかになるでしょう。


山王病院


神田うのさんやギャル曽根さん、アナウンサーの青山祐子さんなど名だたる芸能人が出産などで利用したのがこの山王病院です。

芸能人御用達だけあって病院というよりはホテルのような病院になっており、非常にリラックスして過ごせる場所のようです。


国立がんセンター中央病院


名前の通りガンに特化したエキスパート病院です。

あとは東京で言えば有明にある「がん研有明病院」とかも高い技術力による治療が受けられるので、病状が深刻ということも考えるとこの2つの病院のどちらかに入院されていたかもしれません。


小林麻央さんの乳がんの病状まとめ


正直言うと、市川海老蔵さんも言われていた通り深刻だと思います。

少なくとも現状でステージ3もしくはステージ4に達している可能性は高いですし、既に延命治療の段階に入ってしまっている可能性も否定できません。


せっかくお子さんも生まれたばかりですし、海老蔵さんだって小林麻央さんに先立たれるような事があれば仕事にだって間違いなく影響してきます。

なので例え乳がんの病状が厳しいとしても、できれば小林麻央さんには回復してもらって、この先もずっと幸せな過程を築いてもらいたいですよね。

スポンサードリンク

Pocketに保存 はてなブックマーク Google+でシェア Follow on Feedly

 - 未分類