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犬の去勢はかわいそう?副作用や後遺症のリスクも?【安全性】

   



よく犬は去勢をするべきだと聞きませんか?現在では繁殖を考えていない人のほとんどが去勢をしています。

「でも去勢って手術するわけだし、かわいそう」と思ってしない方や手術が不安になる方もいて、去勢をしない人もいます。

では、犬の去勢はかわいそうなのか?副作用や後遺症のリスクはあるのか?安全性についてお話します。


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犬の去勢はかわいそうなのか


犬の去勢はかわいそうでできない、という飼い主さんもいて、その理由から去勢をしない人もいます。

そもそも、去勢をするメリットはあるのでしょうか?


去勢をするメリットとしては、発情によるストレスの軽減、マーキングの減少、遺伝病を持つ犬を増やさない、などがあげられます。


まずは発情によるストレスの軽減。

私の知り合いの犬は、去勢していなかったのですがメスの発情期にとても敏感な子でした。発情期のメスが近づくと落ち着かない様子でした。それは犬にとってストレスとなります。


続いてはマーキングの減少。

オス犬はよくマーキングをします。家のいろんな所でトイレをするのはとても困りますよね。去勢によってそれらの悩みを減少させることができます。


そして遺伝病を持つ犬を増やさない。

近親で交配させたり遺伝病をもつ犬と交配させることなどで、遺伝病をもつ犬が生まれる可能性があります。

私の友人の犬は、遺伝病で腰が弱かったです。こういった犬を増やさないようにするためにも去勢はした方がいいです。


去勢にはこういったメリットがありますが、それでも犬の事を思うと手術はかわいそうと思いますよね。

もちろん、去勢をすることはメリットばかりではありません。手術後は傷跡を舐めないようにカラーをつけ、術後それがストレスとなります。


去勢はかわいそう?という疑問には、正直なところハッキリ答えられないです。永遠の疑問だと思います。犬本人に聞くことができればいいのですが、できないのが現実。


去勢はかわいそう、と不安なのであれば、獣医さんと相談し犬の様子を見ながら行うといいですよ。


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去勢の副作用や後遺症、安全性は?


去勢には副作用や後遺症はあるのか、安全性に疑問を感じる方もいるかと思います。

去勢の副作用についてですが、ワクチンに対するアレルギー反応が出る可能性を指摘されています。もちろんアレルギー反応が出ないという保証はありません。


そして後遺症についてですが、去勢手術時に使用する麻酔の影響で後遺症が残る可能性はあります。

獣医さんは手術前に、犬が麻酔に耐えられるのかなど検査をしてから行いますので、これらは稀に起こるケースとなります。


去勢の安全性に疑問を感じる人も多いです。麻酔から目が覚めないで、そのまま亡くなってしまうケースもあります。


また、老犬や超小型犬などでは手術が難しく、去勢を断られる可能性も。

もし去勢を考えているのであれば、6か月~1歳未満が適正時期だと言われています。

ちなみにうちの犬は3歳と遅い時期に去勢をしましたが、何も問題はなかったです。


まとめ


うちの犬は、睾丸が1つお腹に残ったままだったので、去勢を勧められました。睾丸がお腹に残ったままだと、それが最悪ガンになるからです。


去勢はかわいそうだと思う人の気持ちはよくわかりますが、去勢をすることで将来の犬の健康を守ることもできます。

不安であれば、かかりつけの獣医さんにきちんと相談してくださいね。

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