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掃除機で腰が痛くなる原因と対策!腰痛におすすめの防止法は?

   



毎日の掃除にかかせないアイテムが掃除機ですよね。フローリングでもカーペットでも、掃除機1つで全てキレイになります。

しかし、掃除機を使う上での悩みといえば、腰痛です。ずっと腰を曲げたまま掃除機をかけていると、腰が痛くなってきませんか?

そこで今回は、掃除機で腰が痛くなる原因と対策を考え、さらに腰痛におすすめの防止法をご紹介♪


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掃除機で腰が痛くなる原因と対策


掃除機で腰が痛くなる原因は前かがみの姿勢で掃除機をかけているからです。一生懸命、掃除をしている時は何にも感じないですよね。しかし、この前かがみの姿勢が大きな原因です。

前かがみの姿勢は、腰を曲げたままになるので腰に負担がかかります。さらに、猫背も腰に負担がかかるので良くありません。

では、腰が痛くなる原因がわかったところで、続いては対策を考えます。まず大きな対策としては前かがみにならないことです。

前かがみにならないように意識をし、掃除機をかける時は姿勢を正します。ソファの下など、低い場所の掃除をするのであれば、腰を曲げるのではなく、膝を曲げましょう。

他にも対策としては掃除機選びがあります。

掃除機にはさまざまな種類があります。その中でも、スティッククリーナー型は本体に直接ヘッドが付いており、そのまま掃除機自体を立てることが可能です。

この掃除機であれば、あまり腰を曲げずに掃除をすることができます。さらに最近では充電式のコードレスタイプが出ているので、わざわざコードを差し替える必要もなく、どこの部屋にでもすぐに持っていくことができます。

一番の原因である姿勢を見直し、掃除機を替えることができるのであれば、そういった対策も検討してみてくださいね♪


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腰痛におすすめの防止法


掃除機をかけたことが原因で、元々腰痛だった人は腰の痛みがひどくなってしまいます。痛みがひどくならないように、また、腰痛にならないようおすすめの防止法をご紹介します♪

まずは姿勢です。できるだけ猫背にならない、前かがみにならないようにしましょう。特に猫背は腰に良くないので、背筋をしっかり伸ばすことを意識しましょう。

続いて、長時間同じ体勢でいないことです。長時間腰に負担がかかる体勢でいると、腰痛になりやすいです。特に立ちっぱなしや座りっぱなしは良くありません。

どうしても長時間、立ちっぱなしや座りっぱなしで作業しなければならないのであれば、歩いたり身体を動かすといいです。

他にもおすすめの防止法として、定期的に日ごろからストレッチをすることも大切です。簡単にできるストレッチをご紹介します♪

1.仰向けに寝転び、両足を垂直にあげ、片足のみ抱える形で曲げます
2.垂直にあげたままの足をゆっくりおろし、床につくギリギリで止めます
3.止めた場所からゆっくり床におろします


このストレッチを左右10回行うことで、腰の筋肉がほぐれます。


まとめ


掃除機をかける以外の家事でも、洗濯物を干す時に腰を曲げることなどが原因で腰が痛くなるので前もって対策をしてくださいね。

腰痛に悩まされる人は多く、一度腰を痛めるとなかなか治りません。私もカーペットの上で寝てしまって腰を痛めたのですが、痛めた場所がなかなか治りませんでした。

日ごろから姿勢を意識することは難しいですが、掃除機を替えたりストレッチするなど他の防止法も同時に行いながら腰痛を治していきましょう♪

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