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犬のしつけで叩くのはNG!トイレや吠える時ぶつのは逆ギレの元

   



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しつけで叩くのはNG?


しつけをしている中で、気持ちが込み上げてしまい愛犬を叩いてしまうこともあるかもしれません。しかし「叩く」というしつけの方法はNGです!

叩いてしまった場合、犬によっては叩かれることが「恐怖」になります。

怖がって寄ってこなくなる子もいれば、怖いがゆえに吠えたり噛んだりと攻撃的になる子もいます。吠え癖や噛み癖を直したいのに、余計にひどくなる可能性もあります。

また、叩いた飼い主さんだけでなく「人が怖い」と思ってしまった場合、飼い主さん以外の人に対しても攻撃的になります。

「いつも左手で犬を叩く」という飼い主さんの元にいた犬は、飼い主さん以外でも「左手が見えると噛む」という攻撃的な犬になってしまいました。

吠え癖や噛み癖は、簡単には直りません。叩いてしまったことで、さらなる問題行動につながる恐れがあるので、叩くというしつけはやめてくださいね。


棒や道具で叩くのもダメ?


手で叩くのがダメなら、棒とか道具で叩いてもいいの?と考えるかもしれません。手でも、道具でも、叩くという行為がダメです!

先程も話した通り、叩いてしまうと犬にとってそれは「恐怖」となります。

犬に恐怖を与えると、さらなる問題行動につながるので叩くというしつけはやめてくださいね。


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しつけの逆ギレについて


愛犬が吠えていたので「ダメでしょ」と注意をすると、逆ギレして噛んできた、ということもあります。噛まれたことで、驚くかと思いますが、注意することをやめてしまうと「噛めば許してくれる」と勘違いしてしまいます。
この勘違いが噛み癖につながるおそれがあります。

吠えて興奮している時に、抱っこしようすると、興奮のあまり噛んでしまうこともあります。全てが逆ギレ、ということでもないので見極めが必要です。


どうしつけするのが正解か


しつけに必要なのは、メリハリです。注意する時は注意し、褒める時は褒める。犬は「何が悪くて何が良いのか」はわかりません。飼い主さんが教えてあげることで理解できます。

吠えた時にしっかり注意をすることで「吠えることはダメなんだ」と理解します。おすわりやフセなどができた時にしっかり褒めることで「これをすれば褒めてもらえる」と理解します。

いつ注意して、いつ褒めればいいの?と悩む飼い主さんもいますが、簡単に言えば

自分が嫌だと感じた時は注意する

自分が嬉しいと感じた時は褒める


このタイミングでいいです。

いつも愛犬と遊ぶ時と同じトーン、同じ大きさの声で「ダメ」と注意しても「いつもと同じ声で何か言ってる。遊んでくれるのかな?」と勘違いしてしまう犬もいます。注意をする時は、声を低くしてみるなど変化をつけてあげるといいです。

褒める時は注意の時と反対で、声を高くしてみてください。すごく楽しそうに聞こえて喜んでくれます。


まとめ


犬のしつけは簡単ではありません。吠え癖や噛み癖など、問題行動を直すには時間がかかります。犬もわざと悪いことをしているのではなく、勘違いをしているだけかもしれません。時間がかかっても我慢強く付き合ってあげてください。

愛犬は飼い主さんが好きであれば、好きであるほど「褒められたい」「喜んでほしい」と思います。そして、そのために何かしようと考えています。

愛犬のしつけは難しいものですが、お互いに理解しあうことが大切です。

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