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犬が突然前足や後足をを引きずるのは病気?仮病や演技かも?

   




「愛犬が足を引きずっている!」

 

病院に行こうと用意していたら

「あれ?普通に歩いてるし…」

何ともなかったようにしてる愛犬…。

 

「まさか演技か!?仮病か!?」って

不思議に思いますが、そんな犬の不思議についてご説明します☆


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犬が突然足を引きずる。前足と後ろ足の違いは?

 

愛犬が突然足を引きずりだしたら

本当にびっくりしますよね。

 

落下したりぶつけたりした時なら

原因がそれだ!とわかるのですが

原因がわからないと不安になります。

 

犬が足を引きずる原因は一体なんでしょう?

 

骨折  脱臼  捻挫  打撲

骨肉腫  変形性関節炎  前十字靱帯断裂

 

など、ほんの一部ですがこれらが原因の可能性があります。

 

他にも脳や神経の病気だとか、脱臼しやすいということも。

負担が積み重なったことで怪我や病気を引き起こし

足を引きずったりもします。

 

そして、犬が足を引きずるといえば

後ろ足が多いイメージですが

前足を引きずるってあんまり想像できませんよね。

 

うちの犬は、以前前足を引きずっている時がありました。

引きずるというより、前足の片方だけを上げて

ケンケンするみたいな歩き方をしていました。

 

もうその時は、めっちゃびっくりしました!!

 

足を触ってみたり曲げてみたり…。

皮膚や肉球も確認しましたが何もなく…。

 

「どうしたん?どこ痛いん?何があったん?」って

ずっと話しかけながら確認してました(笑)

 

でもやっぱり何にもなくて、次の日に

知り合いの動物看護士の方に聞いてみたんですね。

 

で、原因が、肉球でした。

 

確認した時には何にもなかったです。

怪我もしてないし、何か踏んだ様子もなかったです。

 

しかし、返ってきた答えは肉球のなめすぎ

 

そういえば…と考えると

うちの子めっちゃ肉球の間の毛が伸びるのが早いんです。

その肉球の間の毛が気になって肉球を舐めてたんですね。

 

肉球の舐めすぎで肉球がヒリヒリしてたんだと思います。

それでケンケンするみたいな形で

前足をかばって歩いてたんです。

 

意外な原因ですよね。

すぐに肉球の間の毛、刈りました。

 

それから頻繁に刈るようにしてからは

舐めることもなく、足も引きずりません。

 

なにが原因かなんて本当にわからないですから

わからない事はすぐに病院で聞いて、対処しましょう♪

 

今回は怪我とか病気じゃなかったものの

もし怪我とか病気だったらと思うと怖いです。

 

それにトリミングの大切さも感じました。

「臭くないし、汚くないからトリミングしなくても大丈夫」

とか見た目だけで判断してはダメですよ。

 

キレイに見えて、実際毛の根元で毛がもつれてて

そのもつれを取ったらそこの部分の皮膚が荒れてた子、

グチュグチュになってた子とか、見た事あります。

 

ひどい子は尻尾に大きなもつれができて

そのもつれが原因で尻尾の先が壊死しかけてました。

そうなると尻尾はひどいと切断になるんです。

 

それは飼い主さんの責任ですからね。

トリミング不足の怪我や病気は飼い主さんの責任です。

 

体調ももちろんですが、トリミングも忘れずに!


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犬が足を引きずる理由が仮病や演技って本当?

 

犬が足を引きずる理由の1つとして

仮病や演技ということもあります。

 

犬が仮病や演技をする理由の多くは

「飼い主さんにもっとかまってほしい」

という理由です。

 

それだとちょっと可愛く感じますよね(笑)

 

たとえば、新しい犬がきてかまってくれないとか

忙しくてかまってあげられないとか理由はさまざま

 

飼い主さんの気を引こうとして仮病や演技をします。

では、愛犬が仮病や演技をした際、どう対処するべきでしょうか?

 

犬は足を引きずる演技をしている時に心配すると

「こういう演技をすれば心配してくれる、かまってくれる」

と覚えてしまいます。

 

それが演技だとわかっていても、念のために必ず

足に怪我などないか確認してあげてください。

そしてその時は心配する素振りを見せないでください。

 

少し冷たい対処になってしまいますが

はいはい、という感じで作業的に見てあげましょう。

 

もし怪我などであればすぐに病院へ!!

 

演技であれば、確認してから何も言わず

他の事をして、犬にはかまわないでください。

 

すると犬が

「あぁ、演技してもこの人には通じないなぁ」とか

「演技してもかまってくれないじゃん」

と考えます。そうすると演技することをやめます。

 

諦めさせるということが大切です。

決して怒ったりしないでください。

 

演技をするということは寂しいということです。

不安や寂しさを取り除いてあげることが

1番の解決方法ですよ♪

 

 

まとめ

 

犬が足を引きずるということは多くは病気や怪我です。

 

足を引きずるときは、前足なのか後ろ足なのか、

前足(後ろ足)であるなら、どっちを引きずっているのか、

そういったこともしっかり見て病院で話しましょう。

 

細かいことも獣医さんにとっては貴重な情報です♪

そして、演技や仮病との見極めは難しいです。

 

日ごろからコミュニケーションを取ることは

犬や飼い主にとって、プラスにしかならないので

しっかりコミュニケーションを取りましょう☆

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