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ジェットスター機内手荷物のサイズは?重さチェックは厳しい?

      2017/03/12

私は仕事柄、飛行機でいろいろな地域に飛び回ることが多いのですが、その際に格安で飛行機に乗れる(LCC)ジェットスターを利用することが多いです。


なんといっても安い!

ANAやJALの半額とか3分の1というレベルで安い!


なのでジェットスターを愛用しているのですが、普段そこまで利用されない方にとっては、ジェットスターを利用するにあたり戸惑うことも多いと思います。


特に私も最初に悩んだのが、機内手荷物関連のことです。

ジェットスターの機内手荷物のサイズはどれくらいまでOKなのか?重さの制限はどれくらいか?

また、重さのチェックはかなり厳格に行われるのか等々…


あなたもそんな悩みを抱えてこのページに来られたと思いますので、ジェットスターの機内手荷物のサイズや重さの話、そしてジェットスター利用で気をつけるべきことなどをお話していきます。


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機内手荷物と預け荷物について


まずは機内手荷物のサイズや重さを話す前に、機内手荷物と預け荷物の違いと基本的なルールについてお話をしていきます。


簡単に言うと

機内手荷物:飛行機の中に自分が持っていく荷物
預け荷物:飛行機の貨物スペースに預ける荷物

となります。


なので機内手荷物はフライト中でも手元にありますが、預け荷物はフライト後に自分のもとに返ってこない限りその中身をいじることはできません。

ですから服などが入っているスーツケースとかは預け荷物にしてしまって、化粧品、ティッシュ、本、ゲーム機など飛行機の中で使いそうなものは機内手荷物として持ち込みます。


そして、機内手荷物は2つまで持ち込めます。

1つは椅子の足元に置くいつでも手にできるもの。

もう1つは座席上の荷物入れ(上から荷物をおろさないといけないので、多少取り出しには不便)です。


なのでよほどの大荷物でなければ、機内手荷物だけで問題なかったりします。

ジェットスターは預け荷物に追加料金がかかりますし、そもそも預け荷物の場合フライト後に返ってくるまで時間がかかる(旅行先での貴重な時間が少なくなる)ので個人的にはあまり好きではないです。


機内手荷物のサイズについて


では、いよいよ機内手荷物のサイズについての話です。

ジェットスターの機内手荷物のサイズは下記のような感じですね。


H56cm/W36cm/D23cm


数字で言われてもパッとイメージできないと思いますが、おそらく大半のスーツケースはこの数値を超えてしまっていることが多いです。


かといって

「じゃあ仕方ない!預け荷物料金を払うか!」

と思うとジェットスターの場合料金がバカになりません。


なんせ預け荷物を1つ追加するだけで1200円とかプラスされます。

そして飛行機を使うときは往復が基本でしょうから、実質的に荷物に支払う料金は2400円…


今後飛行機に乗ることなんてない!と言い切れる方はそれでも良いかもしれませんが、今後も多少なりとも飛行機に乗る機会がありそうなら、小さめのスーツケースを買ったほうが得です。

なんせ機内持ち込み荷物にできるスーツケースなんて、安ければ3000円とかで変えるようなものですから。


機内手荷物の重さとチェックについて


次にジェットスターの機内手荷物の重さの話です。

これは機内手荷物合計で7キロまで。

持ち込み荷物が2つある場合1つずつ7キロまでOKではなくて、2つ合わせて7キロを超えてはいけないというところがポイントです。

なのでお菓子とかのお土産はともかく、お酒とか重量のあるお土産を買ってスーツケースに詰め込んでいたりすると、ジェットスターの重さ制限に引っかかることが多いです。


これはおちおち買い物もできませんね…


ただ、私がこれまで何度も何度もジェットスターに乗ってきた経験から言えば、別に機内手荷物の重さを正確にチェックされるわけではないので、多少超えてもバレないです。


※どうも2017年初頭あたりから、ジェットスターの重さに対する検査が厳しくなっている気がします。成田空港⇔新千歳空港を利用した結果、成田空港で重さをチェックされ追加料金を払うことになりました。

※成田空港ではバニラエアも荷物の重さをチェックされたので、成田空港が荷物の重量に特に厳格になったと考えて良いかもしれません。



実際、私はフライトするときはビジネスバッグ+スーツケースの組み合わせが多いのですが、「これ正直7キロとか超えてるだろ…」と思うときが何度もありました。

しかしジェットスター側はいちいち荷物のサイズや重さを見たりしない(特にカウンターチェックインではなく、機械でチェックインすればスタッフと話すらしません)です。


だから実際には機内手荷物の重さはあまり気にしすぎなくても、そのまま通過できることが多いです。

同様に機内手荷物のサイズも、1センチ超えたからダメ!みたいなことは言われないですし、荷物検査場のスタッフはあくまで危険物を調べているだけで、重さやサイズはほぼ気にしないです。


もちろん15キロとか20キロとか、明らかに重さが違えば荷物検査場で止められる可能性があります。

しかし1キロ2キロくらい違ってもチェックもされないし、あまり気にしすぎなくても良いというのが私の見解です。


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機内持ち込みできるスーツケース


では、具体的にどんなスーツケースなら機内手荷物にできるの?

調べるのが面倒な方のためにこのサイトでスーツケースを直接紹介します。


それほどスーツケースにこだわりがない、かつ荷物もそれほど必要ないということであれば(特に男性)、フライトの際のスーツケースは機内手荷物サイズでも全く問題ありません。




ちなみに1つスーツケース選びのポイントをお話しておくと、

【とりあえずケース自体も軽いほうがいい】

ということです。


スーツケースはずっとキャリー移動できるわけではないし、階段とかでは持って歩かないといけません。

このときスーツケースが重いと超絶不便です。


そうでなくてもスーツケースが重いとキャリーで引っ張るのにも体力を使いますし、絶対にスーツケースは軽めのものにしたほうが良いです。

(ちなみに軽い=耐久性がないというのは別です。例えば10万円くらいする高級スーツケースのリモワとかは、高い耐久性を持っていますが超絶軽いスーツケースです)


当日に預け荷物になることだけは避ける


まあ、このサイズでなんとかなるだろう。

それに機内手荷物サイズや重さチェックに引っかかったら、当日預け荷物に変更すれば良いし。


確かに、預け荷物を追加することはできます。

しかしそのあたりがLCCであるジェットスターの恐ろしいところで、当日空港にて預け荷物を1つ追加しようと思うと、なんと1個2600円という料金を取られます。

ネット上で申し込みをしておけば片道1200円だったことを考えると、いかに当日の預け荷物追加が高額な料金かわかると思います。これでは格安航空を使う意味がないですよね。


だから、「曖昧なところ」は攻めすぎないほうが良いです。

機内手荷物のサイズや重さを少し超えてもリスクは小さいからと、重すぎたりサイズがデカすぎたりすれば、さすがにジェットスター側の厳格なチェックが入ります。

そうなるとバカ高い預け荷物料金を支払わなければいけません。


またスタッフによって厳格な人もいればゆるい人もいる(大半はゆるい人ですが)ので、必ずしも多少オーバーしてもOKであるとは限らないと覚えておく必要があります。

あくまで基本的には機内手荷物の重さやサイズへの厳格なチェックはない。ただしそれも100%ではないので注意は必要であるということですね。


まとめ


ジェットスターの預け荷物と機内手荷物。

そして機内手荷物のサイズと重さの制限、そのチェックの厳格さについてお話をしてきました。


ジェットスターは基本的に機内手荷物のサイズや重さを厳格に見たりはしないので、あまり細かく気にしすぎる必要はありません。

それこそサイズが1センチ2センチ長いとか、重さが少し重いとかであれば何も言われずに機内手荷物として持ち込むことができるはずです。


ただし、極端に大きいスーツケースはさすがにチェックされる可能性が高いですし、ジェットスターの高い機内手荷物料金を払いたくない場合、持ち込み用スーツケースを購入するのがベストですね。

そもそもよほどの長旅(特に女性)でない限り、大きいスーツケースがあってもスペースが余るだけですし、今後もフライトする予定があるのなら機内手荷物用スーツケースを準備してみましょう。

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